ティルマンスからのろうそく。



逃しそうになっていたティルマンス展にやっと行けました。久しぶりに写真撮ってみようかと相変わらず安直な自分がいます。

大変ボリュームがあり、同時開催の『他人の時間』もアジア中心の作家の作品がたくさんあり、見ごたえたんまり。時間の余裕もって行った方が良いかと。

 

その後ろうそく教室へ。今日もmuch pointさんです。

今回は色使いを教わってきました。この大きい方のろうそく、火を灯すと雰囲気がまったく変わります。

火が色んな色を後ろから透かすので色味が鮮やかになります。ろうそく奥が深い。

 

私のホロスコープでは9ハウスの牡羊座金星が見境なく条件反射的にびびっと面白そうだと感じるものを拾っていきます。ノーアスペクト炸裂です。


4ハウス射手座のコンジャンクション木星、天王星のため私にとって落ち着く家の中というのは生活感の少ない外国のものや文化を取り入れつつ、自分独自で作る空間。木星も絡んでいるのでそれが開運になりやすい。


家の中凝ることが私にとって落ち着くようです。しかも天王星なので家の中に常に変化、改革を求める。

牡羊座火星と120度なので自然と行動してその変化の欲求を満たしてる可能性があります。

悪く出ると気合い入ってビシッとできてる所と、手抜きでヘロヘロ、だらしない所とムラができ、混在します。

あれもこれも手をつけて散らかりやすいとか。自分で書いてて心にザクザク刺さります。


ろうそくも生活のものですが、どちらかというと外国の習慣に近いもの。4ハウスが山羊座で金星があったり角度がよかったりすると和ろうそくや日本の古道具を取り入れた生活空間を作ったかもしれません。


西洋では火の元素=植物なので火の星座が強いこともあって植物を生活に取り入れたり、天王星が多肉植物という植物の中でも変わりものを取り入れさせるような気がします。

ろうそくから始まった自分考察でした。