ホームページにタロットカードのことなどを書いてる部分が少ないので、そんなことを含めた文章を日々あげてみようかと。暫く色んな友人の来客ラッシュで楽しいばたばただったのが落ち着いて、今週からまた自分のペースを戻していきます。

 

そんな今日に引いた大アルカナからの一枚は<塔>

 

ぐるぐる同じ風景の石造りの階段をひたすら登り、一体自分がどこまで上がってきたのか分からない。でも登り続ける。という苦行のように感じてた所をがしゃーんと壊される。外に放り出されたら実際はとても高くまで登っていたんだ、とやっと自分がどこまで登っていたのか知れた。

 

外に飛ばされた風と投げ出されるスピードで風景が一変したことは快感でしかない。自分ではもうコントロールできないスピードには怖さも入り混じる。

 

でも、もう放り出された以上身を任せるだけ。