音であぶりだされる。

 

先日ジェンベのレッスンで、一緒に習っているメンバーの一人が「太鼓の特定の音が今日は妙に入ってきて、その音で奴隷時代の無理やり船を漕がされる自分の奴隷姿が思い浮かんだ。」とのこと。

 

『ベン・ハー』という映画のワンシーンとご自分とが重なったと仰ってました。太鼓の音は振動が強く、とても原始的な音なので何かのタイミングで自分の奥深くに眠っているものが浮き上がってくるのかもしれません。

 

太鼓も普段体験している物質の世界と目に見えないけども繋がっている世界を結びつける道具です。私にとってトックセン、タロット、キャンドルも同じくです。

 

これらの道具をいろいろ使うことで今体験している世界のもっと広がり、外側を知ろうとしているのかもしれません。

あけました。

 

今年はいつも以上にお正月らしさが無いまま新年が過ぎていきました。

 

久々に午前3時頃に氏神さまと清荒神にお参りに行ったのが唯一正月らしいという。この時間帯はちょうどよい人の多さと厳かさがあって丁寧にお参りができました。

氏神様はYUKTAの北側にある松尾神社です。こちらは私たちの地域に大変大切にされている神社です。お参りすると、時々、神殿のヒノキの甘い香りが漂っています。

 

 

この地域に生まれたこと自体、こちらの氏神様にご縁があるのかなぁと思っていましたが、新居を構えた去年からますますご縁と毎日を守っていただいてることを強く感じます。

 

今年も新たな活動もある予感。キャンドルは去年以上に精力的にしていく予定。

タイ式マッサージ、タロットは変わらず精進してまいります。

どうぞ今年もYUKTAをよろしくお願いします。